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リスニングをアップするために 声を出す。


リスニング力をアップするために 多読する!
ということをやりつつ、

とにかく、耳に入った英語は
なるべく口から出すようにする!


という練習もやっていました。 
(「シャドーイング」という、通訳を目指す方々も行なっている方法です。)

「聴く」 と 「話す」 といった2つの機能を同時に使うことは
それだけ脳が活性化されますし、「聴く」 という 「受身」 の姿勢に
 「話す」 という 「能動的」な行動を結びつけることで、音声に対する
集中力が高まり、結果、リスニングの力がつくものだと思います。

それに、口でいえないものは ちゃんと聞こえていないもの
ということですので、ちゃんとスクリプトがついている音声教材であれば、
あとで見直すこともできますしね。

(ときどき、あれ?なんでこれが聞き取れなかったんだ!??
・・・と、スクリプトを見てびっくりすることも。。笑)


リスニングの点数が良かったのは、この練習方法のおかげかも?
と自分では思っています。















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