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リスニングをアップするために 多読してました。


まず最初に英検1級のリスニングをやったときの感想。

それは、 音は聞き取れるけど、何の意味かわからない!
ってことでした。

この教材のおかげで たいていの発音は聞き取れますし、
また、スペルの予測も立てられるようになりました。)


・・・つまり、リスニング以前の問題で、単語力が足りない!
ってことでした。(x_x;)

なので、
とにかく、まずは、単語力をつけよう! っていうことで、
単語の勉強を頑張りました。 もちろん、
発音もCASIO 電子辞書 Ex-word XD-GT9300 で確認。

(いまなら、 XD-GW9600 がありますね♪)

※ 発音記号でなんとなく分かっても、しっかりと音を聴くようにしていました。


その他にも、リスニング力を上げるために していたことがあって、
それは、多読する! ということです。

え?
読解力を上げるためじゃないのって??

いぇいぇ、
リスニング力を上げるために 多読してました。

どうしてかというと・・・
目的が違うからです。

目的が違うと、得られる結果も違うと思って。。

それで、多読するとき

1・ リスニング用に多読する
2・ リーディング用に多読する

と、それぞれ、多読する目的を分けていました。

(2・のリーディング用については、ここでは省かせていただきますね。)

リスニング用に多読するときは、とにかく、読むスピードを決めて、
そのスピードに沿って、目を動かしていく。というものです。

慣れないうちは、文字の上を一定の速度で指を走らせて読んでいきました。
でも、「読む」というよりは、実際は、目の中に英語を流し込む感じ。

で、頭の中では、意味を理解しようとするよりも、イメージ的には、
倍速音声の英語の音を読み上げている感じ。

そして、意味が分からない単語が出てきても止まらないで
最後までスピードを保って読みつくす。。といった感じです。

で、最後まで読み終わってから、もう一度読み直して
(今度は、リーディング用に)、分からない単語はしっかりと調べて、
CASIO Ex-word (エクスワード) 電子辞書 で、音声確認してました。
そして、また、ナチュラルスピードよりもちょっと速めの速度で
ダーーッと読んで終わり。

(このときは、意識はあくまでも『音』。 意味は、漠然となんとなく
分かればいい!ぐらいに考えていました。)

多読をリスニング用 と リーディング用に分けることで、
多読の目的を1つに絞れるので、余計なことを考えずに
取り組むことができました。

(でも、まぁ、目的を1つに絞ってやっていても、
自然と他の力も上がるものですけどね。

о(ж>▽<)y ☆)







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