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テキストは 数よりも回数


独学で英検1級を目指すときに、「戦友」ともいえる参考書や問題集。

個人的には、数はそんなに多くなくていいと思っています。
(実際にわたしが使った参考書は単語集も入れて、
(辞書は除く)全部で15冊でした。

大切なのは、「こなした問題集の数」 ではなく、
「問題集をこなした回数」
 だと思うから・・・。 

(あ、もちろん、超スーパースペシャルな記憶力を
お持ちの方はこの話には関係ないと思いますが。。^^;)

・・・これは、自分の体験を通してなんですが、問題集って
使い方によっては自分だけの最高の参考書になるんです!


問題を解いて、解答&復習をするたんびに、
その時々の自分のレベルに必要な情報を書き込んでいく
ことによって、効率よく復習することができて、なかなか
覚えられないような不得意な単語とかを集中して
見直すことができるからです。



でも確かに、真新しいのをドンドンやっていくのは気持ちがいいので、
リーディングのスピードや読解力を上げるためには、真新しい内容
のものがいいと思います。

(え?言ってることが矛盾している??)

いぇいぇ。。

言いたいことは、それぞれ使う目的が違う!ということです。


自分の力をじっくり上げたいのであれば、
同じものを何回も復習するのがいいと思います。

でも、読解力や読むスピードを上げたいのであれば、
今まで読んだことのない内容のものを読む方がいい場合
がありますもんね♪


それに、皆ひとそれぞれ好みのやり方があると思いますので、
自分のやり方が一番!だとは思っていません。

(自分は自分なりに一番いい方法を選んだつもりですが。。^^;)


大切なのは、

自分の○○を伸ばすためには、どんな勉強法がいいのか?
自分の○○を伸ばすためには、どんな使い方をしたらいいのか?
自分の○○を伸ばすためには・・・


ということを常に考えていることだと思います。


このサイトが、あなたが、ご自分にとって最高の独学方法を見つけるための、1つのヒントとなれば幸いです。













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