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リスニングUPの勉強方法

 リスニングの勉強方法は?
 まずは英検1級レベルの英語を聞こう!
 英語の発音のクセを掴もう。
 話の流れを作る言葉に注意する。
 文脈から推測する
 最後の手段? 割り切ろう
 ●●を変えたら聞き取れるように・・・
 【コラム】 リスニングをアップするために 多読
 【コラム】 リスニングをアップするために (声)
 【コラム】 リスニングは、戻れないんです。




 リスニングの勉強方法は?
1回目 : 話の内容をとらえることに目標を置いて聞く。⇒スクリプトで確認。
2回目 : 聞き取れなかったところをスクリプトを見ながら聞く。
3回目〜: 聞き取れるようになるまで何度も繰り返して聞く。
最後に : スクリプトなしで聞く。

(時間にゆとりがあれば、ディクテーションをしてスクリプトとつき合わせて確認すればさらに効果的です。)
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 まずは英検1級レベルの英語を聞こう!
リスニングUPのためには、やはり聞くしかありません。
なので、とりあえず、英検1級レベルの語彙とスピードがある音声教材を聞いてみましょう。 
※ 音声教材を選ぶときは、スクリプト(音声を文字化したもの)がついているものを選びましょう。

もし、聞き取れないところが多いと思ったら、スクリプトを英文で読んでみて、聞き取れなかった原因を探ります。

聞き取れなかった原因は・・・
1. 語彙不足 スクリプトを見てもわからない。

2. スピードについていけてない 音は拾えて、スクリプトを読んだら意味もわかるが、リスニングだと全体的な話の流れがわからなくなる。

3. 英語の音に慣れていない スクリプトを読んだら意味がわかり、知らない単語もあまりないが、単語や文が違った意味や音に聞こえたり、つながって聞こえたりする。

上記のどれか1つに当てはまると思います。 (2つ以上に当てはまる場合も。。)

対処法としては、
1. 語彙不足の場合 音が聞き取れているのであればスクリプトを読み、分からない単語を発音と共に確認すればOK。

2. スピードが問題の場合 スクリプトを読んで意味が分かる場合、繰り返し聞いてスピードに慣れることで改善します。
もし、スクリプトを読んで意味が分からない場合は、スピードの問題ではなく、読解力の問題ですので、単語や構文など、自分にとって必要な部分を補うようにしましょう。

いずれの場合も、スクリプトを読んで内容をしっかりと把握してから聞けばリスニングが改善されるはずです。

また、もしスクリプトの文章がスラスラと読めない場合は、まず読むスピードを上げることも大切です。

3. 英語の音に不慣れな場合 スクリプトを読めば内容がわかる場合は、なかなか文字通りに聞こえない箇所に印をつけるなどして、その部分を繰り返し、何度も聞いてみましょう。 そして大体聞き取れるようになったら、今度はスクリプトを見ないで音声だけを聞いて、文字の通りに聞こえているか確認します。

どうしても聞き取れない箇所は、「こういう単語のつながりでは、こう聞こえるんだ。。」ぐらいの気持ちでいましょう。何回か繰り返していくうちにリスニング力はUPしますので、あまり心配しなくていいと思います。

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 英語の発音のクセを掴もう!
英語のリスニングでは、単に音を聞き取ろうとするだけでは「聞き逃しやすい音」というものがあります。

たとえば、「否定」を表す「not」は弱く発音される場合があります。
can't の最後の部分の音が弱くて can に聞こえたり。。といったような感じです。
なので、知識としてこういったことを知っておくと何かと便利です。

こういった知識を自分なりに持っておくと、音で聞こえたものをそのまま鵜呑みにすることなく、前後の文脈から推測して意味を補うことができます。

弱く発音される傾向がある単語  if , it , it's  その他の冠詞、前置詞、接続詞など

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 話の流れを作る言葉に注意する
話の流れを作る単語が出てきたら、今、この人は何を言おうとしているのか、また、どの方向に話を持って行こうとしているのか。。といった事柄に注意しながら聞いていると、もしnot といった大事な「音」を聞き逃しても意味を補うことができます。

話の流れをつかむということは、リーディングの基本ですが、リスニングにも、話の全体像を掴むのに役立ちます。
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 文脈から推測する
聞き取れない音は、文脈から推論して補うことができます。
なので、1つ1つの音を正確に聞き取ろう!とするよりは、話の流れに注意して聞く方が後の問題に答えやすいように思います。
全部を正確に聞き取ろうとしてしまうと、聞き取れなかったことに囚われやすくなってしまい、焦りが生じて大事な部分を聞き逃す可能性が多いからです。

文脈が分かれば、ちょっとしたことを補うことができますが、話の流れがわからなければそれもできないからです。

リスニングの際は、「全部を聞き取る」というよりは、「全体の流れを把握」することに意識を向けて聞く方が得点はUPしやすくなります。
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 最後の手段?割り切ろう
これは、もぅ最後の手段ですが。。
焦ってしまうよりかは、「聞き取れる所だけを聞き取ろう!」と割り切ってしまうのが大事です。 そして、聞き取れたところだけをつなげて、自分なりに解釈してしまうのです。 もちろん正答率は下がります。 でも、「あぁ〜、もぅわからない!!」となって、適当な答えを選ぶよりかはよっぽどいいのではないでしょうか?

それに、人は大事なことは強調するという傾向がありますので、案外それでも意味が通じるものです。

もちろん、これは最後の手段です。 聞き取れない部分はスクリプトを何度も見ながら音声を聞いて、少しずつ聞き取れるようにしていきましょう。
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もっとはっきり聞き取りたい!
もっとクリアな音が欲しい!」

って思ったことはありませんか?^^;

もしかしたらイヤホンに原因があるのかもしれません。

何度聴いてもなかなか聴き取れない。。というのでしたら、
ATH−CK32 や PHILIPS SHE9501 などといった密閉型のイヤホンを使うといいうのも1つの手です。

2つとも、音楽の音質に強いこだわりを持っている方にはお勧めしませんが、語学学習にはもってこいのものだと思います。

というのは、
低音とかがあまり強くないため、人の声が聞き取りやすいのです。

洋楽とか聴いてても、歌詞が他のイヤホンよりもハッキリと聴くことができます。 なので、主に英語の勉強に!というのであれば、この2つはお勧めです。(お値段もお手軽ですし。値段相応の仕事はしっかりとやってくれます♪)








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