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勉強を始める前に・・・

期限を設定しよう!




これから英検1級を受験しよう!としていらっしゃる方々に、
まず最初にお伝えしておきたいことがあります。

それは、「期限を設定するのってとっても大事!!」ということです。

わ、わかっています。
アタリマエのことです。アタリマエの・・・^^;


だけど、

できるなら、○年○月までに合格できなければ、あきらめる!!


・・・ぐらいの気持ちを持って、
期限を設定した方断然イイ!と思うのです。。


というのは、わたしの周りに、同じように独学で英検1級を目指している方々が何人かいらっしゃるのですが、Aさんはすでに5年間 英検1級を受け続けていますが未だに1次試験を通過したことがなく、B氏は2年目に1次試験に合格したものの、なかなか2次試験に合格できずにまた1次試験からの受けなおさなくてはならない状態です。

(あ!別に彼らを非難しているわけではないですよ!!)


で、なかなか英検1級に合格できない人たちと、比較的短期間で合格できる人たちを単純に比べてみると、たいていの場合前者は「いつかは合格できたらいいなぁ〜」ぐらいに考えている様子です。

(英検1級は難しいから、すぐに受からなくてもるわけがない。。
なーんてことを考えてらっしゃる場合が多いです。^^;)

それに比べて、後者の人たちは、○○までに合格しよう!
と、自分で期限を設定している方々がほとんどです。



英検1級に合格するためには、たくさんの英語に触れ、そして、語彙力を増やして英語を自分の中になじませる努力が必要です。

そして、それを日本国内にいながらにしてやるには
それなりの気合も必要なんです。^^;


「合格はいつでもいいや」 なーんて気持ちでは、
英検1級合格に必要なだけのことをする最後の一押しの踏ん張りが
利きにくくなってしまいます。


・・・

そうそう、ちょっと話は飛びますが、
高校のとき、こんなことがありました。

体育の授業だったんですが、
ある日、特になんの説明もなく、先生が、

「よし。トラック(運動場)を走れ!」

とだけ言ったんです。


何週走ればいいのか、何分間走ればいいのか、
どのくらいの距離を走ればいいのかがわからない。

なので、みんな適当に走るわけです。


で、結局運動場を1周走っただけでよかったわけですが、
しばらく休んだ後で、先生が今度はこういいました。

「よし。じゃぁ、今度はトラック(運動場)1周全力で走って来い!!」

で、皆ダーッと走りました。 全力で。

そして、走り終わった後で先生が言いました。


「1回目と2回目。

どっちの方が早く走れた?」



答えが明白すぎて、皆ポカーンとしていると

「その違いをよーく覚えとけ!」

とだけ言って、先生は黙ってしまいました。

・・・

あの時、先生が言いたかったこと。

当時は気にも留めていませんでしたが、
ずーっと心の片隅に引っかかっていました。

同じ距離なのに、なぜ1回目はチンタラと走ってしまったのか。。


先生は体育の授業を通して、人生で必要なことを先生なりの方法で教えてくれたんだなぁ。。ということが分かったのは、社会人になってからでした。

(遅い?)笑


英検1級の勉強もそうです。

必要なことを必要なだけやれば、合格します。
ただ、それだけのことなんです。



で、どうせやる量が決まっているのであれば、
チャッチャ と終わらせちゃった方がいいですよね?

次にやりたいことに取り掛かれますしね♪


○○までに!って、
期限を決めるだけで、無意識レベルで勉強のスピードが
アップするんですから、ぜひまだ決めてなかったら

ビシッと決めちゃってください。^^

予定よりも早く合格するかもしれませんよ?












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